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メガネは中性洗剤を薄めた手作りシャンプーで洗う

メガネコレクターの僕が中性洗剤の手作りメガネシャンプーの作り方と、レンズを傷つけないメガネの洗い方の極意を徹底的に解説しています。

中性洗剤でメガネシャンプーを作る

メガネコレクターの僕がいつも使っているメガネシャンプーの作り方を特別に教えちゃいます。
簡単に作れてすぐに使えるメガネシャンプーは、毎日のメガネの洗浄をより簡単便利にしてくれます。
中性洗剤は食器用洗剤
中性洗剤で良くあるのは食器用洗剤です。最近でおすすめなのはこのマジカの除菌プラスです。
油や皮脂汚れをサラッと落としておまけに除菌もしてくれます。
水で10倍に薄める
マジカやキュキュットなどの中性洗剤(食器洗い洗剤)を1/10くらいに水で薄めます。
中性洗剤をそのまま使うとはコーキングに影響がでる可能せいもあるのでしっかりと薄めるのがポイントです。
100均のスプレーボトルに入れる
薄めた中性洗剤は使いやすいように100均で販売しているスプレーボトルにいれておくと便利です。

クロブチのおススメSHOP!
僕は新しいレイバンの眼鏡やサングラスを買うときはだいたいこのグラスマニアです。

どうしてメガネには中性洗剤なのか

メガネを洗浄するのにどうして中性洗剤がいいのかを説明します。
酸性やアルカリ性はレンズやフレームを痛める
酸性やアルカリ性の洗剤は洗浄成分が強いので、レンズのコーティングやフレームの形状を変える原因になるからです。
中性洗剤は洗浄力が低い
中性洗剤は洗浄力が弱いのでレンズやフレームに優しいんです。
また、界面活性剤が水と油を混ぜ合わせて汚れを取れやすくしてくれるんです。
だからメガネの洗浄に向いているんです。
メガネの洗い方で一番大切なこと
メガネの洗浄で僕が一番気を付きをつけていることは、砂や固いホコリがレンズやメガネ拭きに付いていないかどうかです。
やってはいけない洗い方

ウエットティッシュもダメ
ウエットティッシュはアルコールが入っている場合が多いのでメガネのフレームやレンズには悪影響を及ぼすおそれがあります。
石鹸もダメ
石鹸の成分はアルカリ性や酸性であることが多いので、メガネのレンズコーティングやフレームにダメージを与える可能性があります。
お湯はダメ
汚れが良く落ちそうですが、絶対に熱いお湯で洗ったりするのはダメです。 変形したりコーティングが破損するおそれがあります。水洗いしたあとはティッシュ等でしっかりと水分をとったあと眼鏡ふきで水滴の跡が残らないように拭いてください。
乾いた状態での拭き上げ
メガネようのクロスでも乾燥した状態でみがくのはさけましょう。砂などが付着していた場合レンズを傷つけてしまうこともありえます。
息を吹きかける
乾燥がだめなら息をふきかければ大丈夫ではないです。息をふきかけただけではダメです。
ハンカチやネクタイもだめ
メガネ拭きはハンカチではなく、メガネ専用のものを必ず使用してください。レンズのコーティングはとてもデリケートです。例えば小さな異物がもしハンカチについていたままレンズをこすると簡単に傷がついてしまいます。 必ずメガネ拭きはメガネしか拭かないクロスを使用しましょう。
よくネクタイやシャツの袖などで、眼鏡を拭いている人を見かけますがあれはNGです。服の素材やボタン等でレンズを傷つけてしまいます。メガネは必ず専用のクロスで拭きましょう
ティッシュでもダメですよ
意外だと思うかもしれませんがティッシュでもメガネを拭いてはいけません。とくにレンズは傷がついたりティッシュのカスがレンズに残ってしまいます。
汚れたメガネ拭き
メガネ拭きは常にきれいにしておきましょう。ちなみに洗濯するときは柔軟剤は使用しないほうがよいです。
レンズを傷つける原因のほとんどがこれ
大切なメガネを長持ちさせるためにおこなう洗浄や拭き上げが一番レンズを傷つけている。
小さな砂やホコリがレンズを傷つけている
その一番の原因がレンズやメガネ拭きに砂やホコリなんです。小さな固い砂やホコリが付着しているとメガネを拭き上げるときに、レンズやフレームを傷つけてしまう。
だから流水orつけ洗い
その原因であるほこりをしっかりと取り除くためにメガネを洗うのは流水かつけ洗いなんです。
洗い方の説明
メガネの洗い方を簡単に紹介していきます。
また、メガネを洗うときにあると便利なものを一緒に紹介しておきます。
1.必要なもの準備する
メガネを洗浄する前に必要な道具を紹介しておきます。
道具といっても日用品なので簡単にそろえることができます。
準備品
2.流水orつけ洗い
素材を確認する
特殊な素材でなければ基本プラスティック系のメガネは水につけてしまっても大丈夫です。あとチタンやステンレスも大丈夫です。
それでも一応フレームに使われている素材が水でさびたり、変色しないものかを確認しておきましょう。
流水で洗う
素材の確認は必要ですが、ほとんどんのメガネは水道水であらってもらってOKです。水道の蛇口をひねって眼鏡を水洗いしてください。これ意外としらない人が多いです。
眼鏡に付着しているたいていの汚れは、水洗いだけできれいになります。とりあえず水洗いしてから洗剤をつかうようにしましょう。
洗面台に水をためる
メガネ全体が汚れている場合は洗面台に水をためて、しっかりとつけ洗いをしよう。
洗面台にメガネ全体がしっかりと沈み込む程度に水をためメガネ全体をつけ洗いします。
洗面器を使う

洗面台が大きくて水をためるのが大変な場合は小さな洗面器をつかってつけ洗いしましょう。
メガネ用洗剤をかける
汚れがひどいときや、一週間に一度は作っておいたメガネ用の洗剤をかけましょう。
指の腹でレンズを優しく洗う

絶対に爪で汚れをそぎ落とそうとしてはいけません。指の腹の柔らかいところで優しくレンズやフレームをこすり洗いしてください。

3.タオルで軽く水気を取る

洗い終わったら軽くタオルで水気を取ります。このときけっしてタオルやティッシュでレンズやフレームを磨かないでください。タオルでも傷がつきます。
大切なのは軽く押し当てて水気をとるだけです。

4.メガネクリーナーをつける
水気や汚れがなくなったらメガネクリーナーで仕上げます。
静電気防止やくもり止め効果
メガネクリーナーには静電気防止や曇り止めの効果があるものもあるので自分にあったクリーナーを選ぼう。
5.クロスで拭き上げする
最後は必ずメガネ専用のクロスで拭き上げてください。オススメはトレシーのこの大判タイプです。大判だと水分のふき取りと仕上げの拭き上げが一度にできてしまいます。
メガネの拭き方のコツ
フレームを変形させないつかみかたやレンズを拭くときの方向の説明です。
レンズの上下のフレームをしっかり挟むようにつかむ
①レンズの両面に軽く眼鏡用のクリーナーをレンズに吹き付け、片方の手でしっかりとレンズの上下を挟み込むように持ちます。
そして、もう片方にもったクロスで優しくレンズを拭きます。基本的にレンズは乾いた状態では拭かないようにしましょう。
レンズは中心から外にむけてふく
②とにかく力を入れずに軽く拭う感じで拭きます。中心から外に向かってでやさしく拭きましょう。
③最後に耳周りのツルの内側や上部と下部は皮脂がつきやすいため必ず毎回汚れを確認して忘れずに綺麗に拭きましょう。ツルを拭かないでおくとアセテート(プラスティック)の部分が変色してしまいます。
6.光にかざして汚れの確認

拭き上げたら一度光に照らしてレンズに拭き残しの汚れがないか確認しましょう。
鼻あてやパッドがずれにくい
鼻パッドの油汚れがしっかりと取れていると気持ち良いくらいしっかりと鼻にフィットします。

超音波洗浄機で洗う
簡単綺麗にメガネを洗える音波洗浄機もおすすめです、メガネやサングラスが複数ある場合は音波洗浄機がおすすめです。
超音波洗浄機でべっ甲製や装飾が多いフレームはダメ
べっ甲製や装飾が多い高級なフレームのメガネには超音波洗浄機ひゃ使用しないでください。
音波洗浄機は意外と安価で4千円前後で販売されています。時計や金属のアクセサリーにも使用できるのでおすすめですよ。
超音波洗浄機で毎回洗わない
便利な超音波洗浄機も毎日使うとネジの緩みやフレームの劣化につながる可能性もあります。週に一回くらいがよいでしょう。
メガネを洗う頻度
メガネってどれくらいの頻度で洗えばいいのかお答えします。
メガネは毎日水洗いが正解
基本的にメガネは毎日水洗いするのがよいです。ホコリをしっかり水であらいながしてから専用のクロスでふくことで白色化を防ぐことができます。
超音波洗浄機は一週間に一回程度
超音波洗浄機で洗うのは週一ぐらいにしたほうがフレームに負担が少ないです。毎日つかうとネジの緩みの原因になります。
トムフォードの眼鏡はここで買ったよ
僕は楽天市場の眼鏡達人でアジアンモデルのトムフォード5178を購入したよ。

メガネ拭き専用のクロスやクリーナー
メガネ拭きはメガネ拭き専用の物をおすすめします、軽く拭くだけで汚れが良くとれます。ちなみに私は東レの「トレシー」をつかっています。
価格は600円ほどですが繰り返し選択して使用できるのでとても便利です。最近ではコンビニ等で使い捨てタイプの眼鏡ふきも売られているメガネ拭きなどもありますよ。
メガネの汚れの正体は
メガネはかけているだけで色々なよごれが付着していくことをご存知ですか。メガネの汚れの原因を理解することがメガネをきれいにする近道かもしれませんよ。
皮脂・汗・ホコリ・涙
メガネを汚す一番の原因は皮脂や涙です。メガネをさわらなくても皮脂や涙がレンズやフレームにどんどん付着していきます。
付着した皮脂をほっておくとフレームやレンズを白く変色させたりします。
メガネを長持ちされるにはそういった汚れを毎日おとすことが大切です。
h4>ワックスやスプレーの汚れ汚れのなかで厄介なのが整髪料のワックスやスプレーの汚れです。素材にもよりますがメガネに付着するとなかなかとれないものもあります。
化粧品
女性が使うメガネの鼻パッドとくに化粧品で汚れやすいです。
頑固な汚れは洗剤をつかう
こういった汚れは爪などで無理にこすると簡単に傷になるのでこれから紹介する方法でしっかりと洗ってください。
基本的にひどい汚れは洗剤をつかって汚れを落とすこと基本になります。
市販のメガネ用のシャンプーを使う
市販のメガネシャンプーには香りや静電気防止などメガネに特化した効果もあります。そんなに高額ではないので面倒な人はメガネシャンプーを買うのもおすすめです。
女性の方などはファンデーション等が鼻パッドについてしまう場合があります。そんなときには週に一度くらいはメガネシャンプーなどを使って洗ってあげましょう。
メガネシャンプーはデリケートなメガネを優しく泡で洗浄してくれます。使い方も簡単なのでおすすめです。ただ、ミラーコーティングなどの特殊なコーティングレンズや木・べっ甲等のフレームには使用できないのでご注意ください。
シャンプーをつけて水洗いした後はすばやく拭きとってください、そのままほっておくとレンズに水滴の跡が残ってしまします。
コンパクトなメガネクリーナー
水洗いもお勧めですけど、職場などで水洗いすることはできないときもあります。そんなときのために市販のクリーナー等も手ごろなものを一つ持っておくほうが便利ですね
★ポイント:軽い汚れは携帯用のメガネクリーナーが便利。小さいスプレータイプのクリーナーがあれば旅行や仕事場でもすぐに取り出して使えます。メガネはクリーナーをつけずに表面が乾いた状態で拭くとレンズのコーティング等を傷をつけてしまいます。
メガネの洗い方まとめ
メガネのメンテナンスで一番大切なことは一日の最後にメガネを優しくふいて汚れをとってあげることです。気持ちを落ち着かせてゆっくりと眼鏡を拭きましょう。
一日の終わりにメガネを拭く
言葉でいうのは簡単ですが、これがなかなか難しい、なぜなら一日の終わりに人は疲れているからです。つかれているとなにかと面倒なものです。
メガネを仕事用と日常用二つ使用をお勧めします
仕事から戻ってきたら服を着替えるように眼鏡も変えるです。そして、そのときに仕事用のメガネと家用のメガネを掛け替え仕事用メガネを拭く。
これでメガネ拭きをいつもの生活の一部にしてしまってメガネ拭きを習慣化することができます。
メガネを使い分けるメリット
メガネを使い分けることで気分も変わります。もちろん、ビジネスの黒縁のメガネが多く、これは顔の印象を引き締めて誠実さを演出してくれる効果もあります。反対に家や休日では、フレームは軽くてリラックスしたメガネを使用しています
メガネを二つ使い分けるのは面倒なようですが、不思議とメガネを変えることで気持ちが上手く切り替えできリラックスできます。
余裕があれば度入りのサングラス

正確にはあと一つ車の運転では度入りのサングラスを使用しているので日常3つのメガネを使い分けていることになります。メガネの費用はかさみますが、それだけの価値は十分にあると実感できると思います。
スポーツ用、パソコン用等々自分のライフスタイルにあったメガネを作ってみては、きっと今までと世界の見え方がかわってくることでしょう。
クロブチのおススメSHOP!
僕は新しいレイバンの眼鏡やサングラスを買うときはだいたいこのグラスマニアです。
