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ニコンZ30とZ50を比較!どっちを選ぶ?

この記事と同じ内容をYouTubeの動画で話しています。

僕がZ30を購入するときに一番比較したカメラ。

Z50のお話です。

購入直前まで考えていましたね。

僕は写真をとるのも好きなのでファインダー(カメラの覗く所)が無いということに抵抗はありました。

最終的にはZ30を購入したワケです。

クロブチ
そして、実際に半年ほど使い込んで答えがでました。

なので、この本記事を読めばZ30とZ50のどちらを購入すれば良いのか分かります。

正直、始めはファインダ―が無い写真撮影にとまどいましたよ。

でもそのうちファインダ―を覗かないメリットがわかってきたんです。

では、さっそく始めていきましょう。レッツ、ゴー!!

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クロブチ
クロブチ

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おもにYouTubeでカメラや機材の紹介しています。

Z30とZ50の違いを確認


出典:ニコンイメージング

まずはZ30とZ50の違いを確認していきましょう。

ニコンのミラーレス一眼カメラでエントリーモデルと位置づけられている2台には共通するところが多いです。

有効画素数は2088万画素で互角

Z30で撮影した娘の写真

Z30で撮影した娘の写真(ブログ用に画像の大きさは小さくしています)

Z30とZ50に関しては有効画素数は2088万となっています。

ちなみにiphone13は1200万画素でiphone14Proは4800万画素。

画素数が全てではないですが、カメラの性能をわかりやすく説明するにはかかせない数値ですね。

ただ、僕の使っているパソコンだと2088万画素のRAWでもそこそこデータが重く感じます。

ですので、4000万画素でとれるカメラだと画像の管理も大変かもです...。

ファインダーの有無

Z30とZ50の違いを一言でいうなら、ファインダーの有無です。

僕も長く一眼レフのカメラを使っていたこともあるので、正直ファインダーがないカメラにはじめは違和感を感じました。

これも、慣れますけど。

人物や動物を追いかけて撮影する場合はファインダーが有利

ファインダーのないカメラで一番感じるのは動体撮影での追いかけずらさです。

ファインダーでの撮影はカメラと顔の距離が近いため目で追いかける感覚に近いです。

ですから、これから鳥などの動物撮影をされたい人はZ50ですね。

バリアングルのZ30

バリアングル液晶を広げたニコンZ30

Z30はバリアングルの撮影ができる。

バリアングルとは画面を自分にむけて行う撮影です。

今ではスマホでセルフィー(自撮り)をするのも一般的ですよね。

また、僕のようにYouTubeの撮影をする人にも向いています。

Z30は2時間以上の長時間撮影が可能

モバイルバッテリーで給電するニコンZ30

Z30とZ50の大きな違いというか、Z30以前のデジタルカメラでは29分59秒までしか連続で撮影できないという縛りがありました。

実はこの30分縛りはEUの関税が原因

実はこの30分をデジタルカメラが越えられない理由がEUの関税によるものだったんです。

30分以上撮影できるものは「デジタルカメラ」ではなく「ビデオカメラ」としてEUでは税率がかかる法律がありました。

ですが、2019年にこの法律が変わり最近のデジタルカメラでは「30分縛り」がなくなったということなんです。

いまのところZ9とZ30のみ125分!

確かに法律が変わったので問題はなくなったのですが、すでに販売されているデジタルカメラは簡単に30分以上撮影できるようにすることはできません。

なので、現状はまだニコンで125分の撮影ができるのはフラグシップのZ9のZ30だけということになっています。

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Z30の撮影スタイルが生み出すもの

ここまではZ30とZ50の違いについて紹介してきましたが、実際にその違いは「どうなの?」について話します。

バリアングルのlive感

Z30の大きな特徴の一つはバリアングル撮影。

ではそのバリアングル撮影をどう使うかが重要となります。

子供でもわかるセルフィー撮影の楽しさ

液晶画面での撮影は写真に限らず動画でも同じです。

僕が自撮りしていると三歳の娘がカメラに近づいてきます。

液晶に自分が映っているのが楽しいのでしょう。

最近では「パパ、カメラで撮って」と僕がカメラを触っていると言ってきます。

画面をみながら家族や仲間との撮影は、その行為自体が一つのイベントとなりたってしまう。

スマホで楽しそうに自撮りをする人が増えているのも納得です。

奥さんはファインダーを覗くの好きじゃない

僕はファインダーがないことに違和感がありましたが、奥さんは違いました。

片目つぶっているのが疲れる

奥さんが言うには片目をつむってファインダーを覗くのが疲れるらしいのです。

僕はそれを聞いたとき人によっては必ずしもファインダーは必要のないものなのだと知りました。

ウインクできない人もいる

長女に関しては片目だけをつむることができない(ウインクができない)ので、片目を手でかくしてファインダーを覗いていました。

それを見て奥さんの話がさらにわかった気がしました。

Z50ファインダーがある利点


出典:ニコンイメージング

ウインクできない人はファインダーを覗くのがつらいのはわかりました。(眼帯つけるのはどうかとw)

しかし、僕としてはやはりファインダーがあるほうが写真を撮っている気持ちが高まります。

光が強い場所でも撮影しやすい

太陽

日中の光が強い場合には液晶画面が見えなくなることもあります。

そんなときもファインダーがあれば安心ですね。

構図を決めやすい

写真

構図を決めて写真を撮影する場合でも余計なものが目に入らないのでファインダーがあるほうが有利だと思います。

ですので、これからカメラの勉強をしたい人などはZ50がおすすめ。

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Z30とZ50の比較まとめ

ニコンZ30

僕はZ30を購入したのでちょっとZ30よりな内容になったかもしれません。

ただ、同じ価格帯のニコンのミラーレスカメラなのでどうしようか迷っている人の参考になっていれば幸いです。

個人的にZ30の外観デザインがスッキリとしていて好き

EVF(電子ビューファインダー)はどうしても大きくなるので、Z50は少し頭でっかちな印象。

Z30はコンパクトなだけではなくファインダーの部分がなくすっきりとしたフォルムも個人的には好みです。

スペックだけでなくカメラのボディのデザインのも大切。

スペックは同じようで3年の差はある

基本的なカメラのスペックはほぼ同じですが、やはり3年あとに発売されたZ30のほうが洗練されているところがあがあります。

USBーCタイプ

USBにバッテリーをつなげたニコンZ30

Z30ではZ50のUSBmicroからUSBタイプCが採用されています。

ちょっとしたことですが、新しい規格のUSBのほうが何かと便利。

ボタン操作のアップグレード

Z50で液晶画面内にあったボタンが、Z30ではボディに設置されているものが多くあります。

Z30のカメラとビデオの切り替えスイッチ

また、カメラとビデオの切り替えスイッチがZ30では背面部の見やすい位置になってるなど変更がある。

この辺はZ30が新しいカメラなのでしかたのない部分ですね。

あと、オートフォーカスについては最近Z50のファームアップでほとんどZ30に近い瞳フォーカスが実装されたようです。

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