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NikonZ30レビュー!小さいけど写りは凄いぞ

長くNikonのレフ機を使ってきた私が初めて購入したミラーレスカメラがNikon Z30です。

このZ30が素晴らしいカメラだったので、この後どっぷりとミラーレスカメラ沼にはまるのですが..

クロブチ
コンパクトなボディに素晴らしい性能が入っているカメラだよ!

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クロブチ
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ニコンZ30の10の魅力とメリット

Z30はNikonのミラーレス一眼カメラです。

まず、Z30は通常のミラーレス一眼カメラとは違いVlogカメラとして販売されました。

Vlogとは日常を動画で記録することです。

ただ、日常を動画で記録するという習慣はまだまだ新しい分野。

Z30はそんなコンセプトで作られた新しいミラーレスカメラなんです。

ボディ(本体)がとにかくコンパクト

ポケットには入りませんが、小さなバックなら余裕で入れられるサイズです。

このサイズでスマホではとれないような本格的な写真や動画撮影が楽しめるのはZ30ならではですね。

結局、良い性能のカメラをもっていても大きくて重くてはやはり持ち歩くのは大変です。

日常の撮影をするならコンパクトであることは必須です。

405gと最軽量

標準レンズ(16-50mm)を付けても重さは535gしかありません。

動画撮影ではジンバルや三脚をつかいますが、総重量が軽いというのは大きなメリットです。

さらにカメラが軽量であれば機材も小型軽量のものが使えます。

価格が安い

価格は本体のみで89000円(2022年発売当時)。

iPhoneの上位機種よりも価格は安いです。

僕はNikonのカメラを長く使っていますが本当に頑丈に作られているので今まで故障したことがないです。

今では20万~30万のカメラが一般的になってきましたが、レンズとセットで10万円前後で購入できるのはありがたい。

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グリップがえげつないほど良い

z30はエントリーモデルであってもニコンの技術が多く詰め込まれたカメラです。

それはグリップの深さや指のかかりにも現れています。

力の弱い女性が片手でも軽々もてるほ指先にグリップがしっかりと引っ掛かる。

是非、他社のカメラと持ち比べて欲しいポイントです。

持ちやすいので本当にカメラが軽く感じられますよ。

上位機種とそっくりな操作性能

z30とフラグシップのz9の背面ボタンを比べてみてください。

ボタンの配置が本当によく似ています。

さらにメインダイヤルとサブダイヤルだけでなく、上部のモードダイヤルはz7Ⅱとほぼ同じ。

Nikonのカメラを使っているひとなら説明書なしでもすぐに扱える圧倒的な操作性能です。

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Nikonクオリティのレンズ撮影する2088万画素のRAW

2088万画素といっても最近ではあまり凄い!とはならいと思います。

でもね、NikonのAPS-Cでの2088万画素は凄いよ!

僕は10年以上前からNikonのカメラを愛用しているんだけど、スマホの写真とは比較にならないほど圧倒的な画質です。

例えばA4の写真で現像した場合でも細部まで鮮明な写真になります。

今ではスマホでも4000万画素の写真が撮影できますが、実際はカメラで撮影した写真の方が圧倒的に画質が優れているのが事実です。

信じられないかもしれませんが、NikonのDX(Aps-c)ではまだ2088万画素が最高なんですよね。

もちろんフルサイズのなら4000万画素以上のものもありますがNikonではプロスペック(看板、雑誌用)でなければ画素数は2088万画素で十分だと考えているからです。

画素数=画質ではない。

おおマジで凄ぇ!これが噂の最強のノイズ除去かよ..

クロブチが最も使うRAW現像ソフト 「Photo Lab」 です。

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4k動画の長時間撮影

税制の関係で今までは動画連続撮影は29分までしか撮影できませんでした。

ですが、z30では2時間以上の連続撮影が可能です。

その辺の内容はこちらを参考にしてください。

デザインが良い

ファインダーがないZ30はとにかくスマートなデザインです。

ジンバルや三脚にのせても絵になる。

僕の個人的な感想になりますが、カメラはスペックだけでなく見た目のカッコよさも大切です。

NikonはフルサイズとAPS-Cのレンズが共有できる

僕はz30用にZレンズの単焦点レンズ40mmf2と28mmf2.8をもっています。

この二つのレンズはともにフルサイズ用のレンズですが、z30でも問題なく使えます。

ただ、40mmなら1.5倍の60mm、28mmなら1.5倍の42mmと焦点距離が長くなるので注意してくださいね。

NikonのカメラはDXもFXも同じレンズを使えるので、のちにフルサイズに機種変更した場合でもレンズは無駄になりません。

レンズラインナップがそろってきた!

DX12-28mmVR PZや単焦点レンズのDX24mmf1.7が発売されたので、NikonのDXレンズのラインナップも出そろってきました。

目的にあったレンズ選びが重要となりますが、z30が発売された当初に言われたレンズがないという問題はほぼ解決されたと言えるでしょう。

Z30を使っていて不満におもうこと

ここまでz30のメリットばかりをお伝えしましたが、世の中に完ぺきなカメラは存在しません。

z30にもやはり不満点はあるので、そこを正直にお話します。

液晶画面の明るさ自動調節がほしい

今のスマホでは明るい場所に行けば液晶画面の明るさは明るく自動調節されます。

ですが、z30ではファインダーがなく液晶で確認するしかないにもかかわらず液晶の明るさは手動で変更しなければいけません。

もし、ファームアップデートで自動調節機能が追加できるので是非お願いしたいものです。

この問題についてはこちらの動画で対策と設定をお話しているので参考にしてください。

バッテリーの消耗が激しい

これはミラーレスカメラ全般に言えることかもしれませんが、レフ機とくらべると圧倒的にバッテリーの消耗がはやいです。

ミラーレスカメラでは常に液晶モニターでの撮影となるのでこればっかりはしかたないのかもしれません。

僕は純正のバッテリーを2つもっていてバッテリーが切れたら交換しながら充電をくりかえしてます。

ただ、Z30のバッテリーは容量も大きくないので一日撮影するなら正直3つは欲しいですね。

充電器が付属しない

Z30には付属品としてバッテリーの充電器がついてきません。

なのでバッテリーに関しては問題が多いので、別に記事をかきましたのでそちらを参考にしてください。

ニコンZ30のレビュー(評価)まとめ

ここまでニコンZ30のレビューを書いてきましたが参考になりましたか?

ここからは実際につかった感想をぶっちゃけてみますよ。

価格を考えれば圧倒的なコスパ

最近の一眼カメラはミラーレスでもレフ機でもとにかく価格が高いですよね。

Z30はキッドレンズで109000円(税込)なのでニコンでも最も安いミラーレスカメラです。

ただ、安いだけでなく初めてのカメラとしてはとても優秀なカメラなのでこれから写真や動画始めたい人にはおすすめです。

超満足の一眼カメラ

実際に10ヶ月使って正直なところZ30を購入して大満足です。

僕はD40というニコンのカメラを10年以上前に購入しましたが、今でも使えます。

それだけニコンのカメラは丈夫でなんです。

きっと手に取るとZ30の質感に驚かれるとおもいます。

是非、この記事を機会にZ30で写真や動画撮影に挑戦してみてください。

超楽しいですよ。

サブスクは嫌いだけど最新のAI除去はためしたい!

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サブスクは嫌でも最新のノイズ除去は使いたいので!

僕はDxoの「Photo lab」を購入したよ。

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