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TTARTISAN AF 56mmf1.8 レビュー:コスパ最強のポートレートレンズ

写真愛好家にとって、ポートレートレンズの選択は重要です。
高品質なレンズを手に入れたいけれど、予算も気になる。そんなあなたに朗報。
今回紹介するのは、TTARTISAN AF 56mm f/1.8というレンズ。
コストパフォーマンスの面で圧倒的な評価を受けているこのレンズは、わずか158ドル、円高の現在でも約24,800円(157円で計算)という驚きの価格で手に入れることができます。

品質を犠牲にすることなく、この価格帯で提供される製品の実力に目を見張るでしょう。
この記事では、TTARTISAN AF 56mm f/1.8の特長や使用感、そしてデメリットについて詳しくレビューします。
本ページ後半には実際の撮影した作例もあり!

あなたのカメラライフを豊かにする一助となること間違いなしです。
ぜひ、最後までご覧ください。

この記事の著者
【ガジェットスタイリスト】
おもにYouTubeでカメラや機材の紹介しています。
TTAERTISAN AF 56mm f/1.8とは
ブログ読むの面倒な人はYoutubeでの解説と作例を見てね!
レンズ提供ありのレビュー
このレビューは、メーカーからレンズ提供を受けて行っていますが、製品の実力を率直に評価しています。期待に応えるため、通常の3倍以上の作例と情報量を提供し、本音でぶっちゃけています。

TTAERTISANと中国のレンズブランド

出典:TTAERTISAN
TTAERTISANは中国のレンズブランドで、高品質かつコストパフォーマンスに優れた製品を提供しています。
特に、独自のデザインと技術で、写真愛好家からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに支持されています。

APS-CのZマウントなのでZ30にぴったり

このレンズはAPS-CフォーマットのZマウントに対応しており、NikonのZ30にそのままつけて快適に使用することが可能。
実際に使用して確認しましたが、若干純正レンズよりも遅いきがしないでもないですが、ほぼ遜色のない瞳AFを確認できました。
また、APS-Cセンサーとの組み合わせなので焦点距離が約84mm相当になり、ポートレート撮影に最適です。

コスパを重視したユーザー目線の製品

TTAERTISAN AF 56mm f/1.8は、ユーザー目線に立った製品で、手頃な価格ながら高性能を誇ります。
特にコストパフォーマンスを重視するユーザーにとって魅力的な選択肢。
比較対象となる純正のnikkor z 50mm f1.8sは新品価格で本製品よりも3倍近い価格となっています。

チョット..口が開いた。感動のRAW現像ソフトが使えすぎた!

こんな価格でそれも買い切りで最新で最高のノイズ除去ができちゃうんですか?マジで良いので!

価格にびっくり

158ドル!24,800円だと?
このレンズの価格は、驚きの158ドル(約24,800円)。
高品質なレンズがこの価格で手に入るというのは、非常に魅力的。
安いだけなら驚きません。品質が価格と釣り合っていないので驚いたのです。

品質や大きさについて

レンズのサイズは7cm×6cmで、フィルター部分以外はほぼ金属製です。
フードも金属製で外観はとても高級感があります。
ただ、金属製のボディでも重量は約245gと非常に軽量で持ち運びも楽。
また、後ろキャップにはUSB-C端子があり今後のファームウェアアップデートにも対応しており、最新の技術も取り入れられています。

気に入ったのはデザイン
見た目オールド、使い勝手ミラーレスAFレンズ
このレンズのデザインはクラシックな外観を持ちつつ、使い勝手は最新のミラーレスAFを搭載しています。見た目の良さと実用性を兼ね備えた製品です。

フードがカッコいい
特にフードのデザインが秀逸で、見た目をさらに引き立てます。Zマウントに垂直に装着されるため、見た目のバランスも良いです。

絞りばねがパッと開く

絞りばねの動きも滑らかで、スムーズな操作感が得られます。Z30との相性も抜群で、デザイン面でも非常に満足度が高いです。

TTAERTISAN AF 56mm f/1.8のデメリット
フードの上からキャップ付けたい
一つ気になる点は、フードを装着した状態でキャップを付けたいという点です。この点に関しては少し不便を感じるかもしれません。

純正よりもAFは遅い気がする

また、AF速度については純正レンズよりも若干遅いと感じることがあります。ただし、静音性は高く、AFの音は非常に静かです。

AFの音は静かです!でも純正の方がもっと静
とはいえ、純正レンズと比較すると、さらに静かさが求められる場面では純正レンズが優れています。

悔しいけど気に入ってもた

純正50mm f/1.8との比較
APS-C機(DX)のNikonのカメラしか持っていないなら、TTAERTISAN AF 56mm f/1.8は問題なくおすすめできるレンズ。
なぜなら、Sラインの純正50mmレンズは中古でも65,000円以上で重量が415gとAPS-C機にはやや重めだからです。
ただ、お使いのカメラがフルサイズであったりAPS-C機など2台以上所有しているなら純正レンズがおすすめ。

以外に使える84mmの焦点距離

84mmの焦点距離は意外に使い勝手が良く、Z30ユーザーにとって損のない選択です。ポートレート撮影や風景撮影において、柔軟に対応できます。

APS-CのZマウントなのでZ30にぴったり

おおマジで凄ぇ!これが噂の最強のノイズ除去かよ..

クロブチが最も使うRAW現像ソフトは 「Photo Lab」 です。
簡単操作なのに最高のRAW現像ができちゃうので。

実際の使用感

Z30につけて撮影しましたがレンズの重さや大きさはほとんど気にならなかったですね。
画質の評価

TTAERTISAN AF 56mm f/1.8の画質は価格以上のクオリティを提供します。開放F1.8の明るさは、背景を美しくぼかし、被写体を引き立たせるボケ味を実現します。シャープネスも非常に高く、ディテールがしっかりと描写されます。

ボケ味と色収差

このレンズのボケ味は滑らかで、非常に美しいです。背景を柔らかくぼかすことができ、ポートレート撮影では特に魅力を発揮します。色収差についても、目立った問題はなく、色再現性が高いため、鮮やかな写真が撮れます。

動作の安定性

AFの速度は純正よりも若干遅いものの、実用上大きな問題はありません。動作の安定性も高く、静かに動作するため、動画撮影時にも使いやすいです。

まとめ
TTAERTISAN AF 56mm f/1.8は、コストパフォーマンスに優れた優秀なレンズです。以下のポイントから、このレンズは多くのユーザーにおすすめできます。
- 価格の魅力:158ドルという手頃な価格でありながら、高品質な写真が撮影できる。
- デザインと使い勝手:クラシックなデザインと最新のミラーレスAFの組み合わせが魅力的。
- 画質の高さ:F1.8の明るさと美しいボケ味、高いシャープネスと色再現性。
- 軽量・コンパクト:重量が約245gと軽く、持ち運びが便利。
- Z30との相性:APS-CフォーマットのZマウントに対応し、Z30にぴったり。
APS-CのZマウントなのでZ30にぴったり

購入を検討する理由
TTAERTISAN AF 56mm f/1.8は、特に以下のようなユーザーにおすすめです。
- コストパフォーマンスを重視する方:手頃な価格で高品質なレンズを探している方に最適です。
- Z30ユーザー:Z30との相性が非常に良く、カメラの性能を最大限に引き出せます。
- ポートレート撮影を楽しむ方:美しいボケ味と高いシャープネスで、ポートレート撮影に最適です。
- 軽量・コンパクトなレンズを求める方:持ち運びが便利で、旅行や日常の撮影にぴったりです。

TTAERTISAN AF 56mm f/1.8は、期待以上のパフォーマンスを発揮するレンズです。価格、デザイン、性能のすべてがバランスよく揃っており、特にZ30ユーザーにとっては見逃せない選択肢となるでしょう。このレンズを手に入れれば、写真撮影の楽しみがさらに広がること間違いなしです。
サブスクは嫌いだけど最新のAI除去はためしたい!

サブスクは嫌でも最新のノイズ除去は使いたいので!
僕はDxoの「Photo lab」を購入したよ。
買い切りソフトなのにノイズ除去がマジで凄いぞ!古いカメラのRAWデータもビビるくらい綺麗でシャープになったので!

