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Z30にトライポッドグリップは必要か?
Z30の広告にはカメラに持ちてが付いているのをみたことないですか?
NikonのリモコンとセットになってSmallRig で販売されています。
amazonではz30とセットで販売されているのも見かけたので、Z30を購入しようと考えている人は気になるアイテムだと思います。
実際に僕も購入したのでそのトライポッドについてレビューしてみますね。
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SmallRig トライポッドグリップ3070 リモコンML-L7セット
SmallRigトライポッドとリモコンML-L7について価格と詳細を解説していきしょう。
SmallRigトライポッドはニコンのZ30と同時に発売された自撮りなどの撮影を補助するグリップ(持ち手)です。
SmallRigトライポッドには磁石でニコンの純正リモコンML-L7を取り付けることができます。
純正リモコンML-L7専用に設計されているので気持ちよくピッタリとはまります。
また、マグネットでの取付なのでリモコンの取り外しもスムーズ。
持ち手を開くことでミニ三脚としても使えます。
SmallRig トライポッドグリップの価格について
まず気になるSmallRig トライポッドグリップとリモコンのセット価格を調べました。。
本日(2023/1/11)にAmazonさんで販売価格を確認したところ、プライムで8,500円(税込)。
トライポッド単体では5,940円
楽天市場でリモコンとセットではない単体で販売されていいました。
価格は5,940円(税込)
本体の質感は軽量を重視したのかプラスチックで構成されているため高級感はない。
リモコンはNikon純正で5000円
リモコンは既存のニコン純正リモコンML-L7なので耐久性や接続には問題ありません。
では、次の章では実際に使用した感想をお伝えいたします。
チョット..口が開いた。感動のRAW現像ソフトが使えすぎた!

こんな価格でそれも買い切りで最新で最高のノイズ除去ができちゃうんですか?マジで良いので!

正直、買ったけど...おすすめしない

結論から言うと、残念ながらSmallRigトライポッドはおすすめしません。
軽量で持ちやすい点などメリットはありますが....。
リモコンとカメラの接続に手間がかかる

トライポッドにとりつけたリモコンでカメラを操作する場合に少し手間がかかります。
リモコンはカメラ本体とコードなどで接続されているわけではないため、カメラの電源を入れてからリモコンの電源ボタンで接続する必要があるからです。
リモコンML-L7は便利だけどすぐに接続が切れる

カメラの電源をoffにしていなくてもZ30の液晶画面が消えてしまうとリモコン接続がきれます。
ちなみに初期設定では、10秒ほどで液晶が消えるので設定しないと液晶が消えるたびに接続設定をしなければなりません。
ですので、トライポッドで操作する場合には液晶画面がすぐにオフにならないように設定する必要があります。
ミニ三脚としての性能ももう少し頑張ってほしい

角度調整や三脚の安定性も...。
軽量を重視せずにもっとミニ三脚としてもしっかり使えるようにして欲しかった。
実際に撮影で使えるほど自由な角度調整ができないので、ほぼZ30の持ち手と置くだけ台となってしまいます。
トライポッドはおすすめしませんが、Z30にはミニ三脚はあったほうが便利。
ミニ三脚はいろいろと販売されていますが、参考に僕が普段使っているお気に入りのミニ三脚を紹介しておきます。
自撮りや動画撮影はグリップがあると動画のクオリティもあがります。
実際に僕が使っているミニ三脚を
Manfrotto ミニ三脚 PIXI
マンフロットのミニ三脚「PIXI」の特徴はボタンを押し込む操作で雲台の角度調整が簡単にできることです。
また、さすがイタリアメーカーな秀逸なデザインも人気の秘密。
三脚を閉じれば持ち手になります。
ULANZI MT-46 F38
僕が実際につかっているミニ三脚はこちらの「ULANZI MT-46 F38」。
重量は450gとそこそこありますが、高さ調整や雲台の安定性は信頼できるレベルです。
なんといってもF38という神クイックプレートがそのまま利用できるのがポイントです。
また、スマホホルダーまで付属しているのはありがたいです。(これも使用頻度高い)
おおマジで凄ぇ!これが噂の最強のノイズ除去かよ..

クロブチが最も使うRAW現像ソフトは 「Photo Lab」 です。
簡単操作なのに最高のRAW現像ができちゃうので。

SmallRigのz30用ウインドマフは超かわいい!
トライポッドだけでなくSmallRigからはZ30用のウインドマフも発売されています。
Z30はシューマウント両サイドにマイクがあるため、このウンドマフをつけると動物の耳のようで超可愛い。
こちらは超おすすめ。
ちなみに僕はZ30の発売記念キャンペーンでこのマフをもらいました。(ありがとう)
Z30のトライポッドまとめ
本記事ではZ30のトライポッドグリップについて紹介してみましたが参考になりましたか?
コンセプトは悪くないのですが、最近では競合するアイテムが多いので三脚などを専門に作っているメーカーの製品と比べるのは...。
確かにZ30にミニ三脚はグリップがあれば撮影がさらに楽しくなることは間違いないです。
先ほど紹介したULANZI MT-46 F38にビデオ雲台を取り付けた状態です。
Z30で動画撮影する場合はこのように三脚や一脚にビデオ雲台を取り付けるのがベストです。
動画のクオリティがあがるだけでなく、動画撮影がハードルが下がり楽しさがUPしますよ。
このブログでは今後もZ30に特化した周辺機器やアクセサリーを紹介していきます。
またYouTubeでもZ30についての情報を配信しているので、よろしければそちらも見てくださいね。
サブスクは嫌いだけど最新のAI除去はためしたい!

サブスクは嫌でも最新のノイズ除去は使いたいので!
僕はDxoの「Photo lab」を購入したよ。
買い切りソフトなのにノイズ除去がマジで凄いぞ!古いカメラのRAWデータもビビるくらい綺麗でシャープになったので!
