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Nikon ドットサイト「DF-M1」の評価!特徴と使い方を詳しく紹介

この記事の動画はこちらです。

ニコンの純正ドットサイト「DF-M1」の評価(レビュー)です。

超望遠などで使用するドットサイトをZ30に付けてみました。

ドットサイトの設定から実際の使い勝手などをたっぷりと紹介します。

クロブチ
申し遅れましたが、僕はクロブチと申します。

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クロブチ
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Nikon ドットサイト「DF-M1」の特徴

一眼カメラを持っている人でもドットサイトを使用したことがある人は少ないかもしれません。

ですので、使用するメリットとデメリットを簡単に説明しておきます。

専用ケース

Nikon ドットサイト「DF-M1」には専用ケースが付属しています。

ケースの裏にはマジックテープがついていて鞄等にそのまま付けられます。

ドットサイトを使うメリット

ドットサイトは超望遠レンズなどを使用するときに役立つ照準器です。

超望遠レンズをつけた一眼カメラのファインダーでは視界が何倍にも拡大されているので被写体を捉えるのが困難なんですね。

視野が広く肉眼で確認した被写体を素早く捉えることが可能

ドットサイトの場合はファインダーを覗きこまないので肉眼で視野が広く素早く被写体を捉えることができます。

ニコンのドットサイトもサバイバルゲームなどで使用するライフルについている照準器と基本的に同じです。

ですので拳銃の照準をイメージするとわかりやすいですね。

ギミックがカッコ良い

「ガチャーーン」と開くことで作動するドットサイトは、そのギミックも魅力の一つです。

動く被写体を捉える楽しさ10倍

ドットサイトを使って動く被写体を素早くとらえての撮影は別の楽しさもあります。

ドットサイトのデメリット

ドットサイトは万能ではありません。

デメリットを理解しておくことで、よりドットサイトを上手く使いこなすことができます。

設定が面倒

ドットサイトはカメラのファインダーのようにすぐに使用することができません。

まず使用するには三脚などにカメラを据えて照準を合わせる必要があります。

剛性に不安

Nikon ドットサイト「DF-M1」はボディがプラスティックであり、さらに開くギミックがあります。

なので正直、剛性には不安があります。

開いた状態で何かにぶつけてしまうと......。

チョット..口が開いた。感動のRAW現像ソフトが使えすぎた!

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Nikon ドットサイト「DF-M1」設定

ここからはNikon ドットサイト「DF-M1」の設定について解説していきます。

ホットシューにそのまま装着

 

 

一眼カメラの上部あるホットシュー(ライトなどを付ける部分)にそのまま取り付けることができます。

ホットシュー差し込んだらネジを回すことでしっかりと固定できます。

実際に僕がもっているZ30に取り付けてみましたが、さすが純正と思えるほどスムーズな装着感でした。

カメラの中心に被写体を合わせる

カメラを三脚で固定してファインダーや液晶の中心に被写体をセットしよう。

できるだけ小さく確認しやすい被写体が良いです。

照準のポインターの大きさを調整

ドットサイトを開いて中央にあるポインターの大きさを選びます。

おススメは一番小さいポインターです。

色と照度を調節

次に「+、-」でポインターの色の濃さを調整。

その横にある緑と赤のボタンではポインターの色を変更することができます。

左右のダイヤルで照準を合わせよう

最後にドットサイトの左右にあるダイヤル(右が上下の調整、左が左右の調整)でカメラの中心に合わせた被写体にぴったりと重なるようにポイントを調整します。

このときに大切なのが実際に自分がカメラを使う距離と角度を意識して覗き込むことです。

300mmくらいであれば設定無しでも使える

300mm程度の望遠であればダイヤルを動かさなければ取り外して、再度使うときに設定せずに使っても大丈夫でした。

ただ、400mm以上となれば使用するまえに設定しておくことをおススメします。

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Nikon ドットサイト「DF-M1」を使ってみた感想

ここからは実際に僕がNikon ドットサイト「DF-M1」を使ってみて感じた素直な感想です。

僕はこのNikon ドットサイト「DF-M1」を購入するきっかけになったのがニコンのミラーレスカメラZ30です。

ちなみにニコンのZ30にはファインダー(覗く窓)がありません。

ファインダーのないZ30には相性がよい

実際にZ30にドットサイト「DF-M1」を取り付けてみると、超カッコよくなりました。

ファインダーのないZ30にはピッタリです。

200mm以下であれば必要性は低い

実際に使ってみて感じたのですが、200mm以下の望遠ならドットサイトの必要性は低いです。

なくてもなんとかなる。

ただ、300mm以上で素早く被写体を捉えるのであればドットサイトは役立ちます。

使用する楽しさは感じる

実際につかってみて感じたのは楽しさです。

ファインダーで合わすのとは違った面白さがありますよ。

Nikon ドットサイト「DF-M1」まとめ

ここまでニコンのドットサイト「DF-M1」を紹介してきましたがお役に立つ情報はありましたか?

すずめカスタム

ドットサイトをZ30につけて「すずめカスタム」と名づけてみました。

総重量915gの鳥撮影カスタムです。

超望遠のバズーカ砲のような迫力はありませんが、ピストルのような携帯性と機動力はあります。

お散歩での鳥撮影に最適!

ちょっとしてお散歩にこの「すずめカスタム」で鳥撮影を楽しみたいです。

今回の記事はどうでしたか?ドットサイトが気になっている人のお役にたてれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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