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ミラーレスカメラの使い方!写真撮影の基本講座

このブログではミラーレスカメラの使い方(写真撮影)の基本を紹介しています。

最近のミラーレスカメラでは写真だけでなく本格的な動画撮影もできるんですよ!
ただし、本記事では動画ではなく写真撮影の基本をしっかりと解説させていただきます。
このブログではよりカメラの使い方を具体的に紹介するために使用するカメラを限定していますのでご注意ください。
このブログで使用していういるカメラはNikon Z30
僕がメインで使っているのは2022年8月にNikonから発売されたZ30とうミラーレスカメラです。
今(2023年)のところレンズ交換式では最も小型軽量なカメラで価格も一番安い。
ですので、これからカメラで写真や動画を撮影したい初心者の人にピッタリです。
カメラ歴10年以上の僕が使っても満足のいく写真や動画の撮影ができる本格的なカメラなのです。
僕が10ヵ月使い込んでわかったZ30をのレビュー動画はこちら
Nikonのカメラなら共通した設定と操作
Z30でなくてもZ50などNikonのカメラであればこのブログで紹介している解説や設定が共有していることが多いです。
とくに設定画面などはメーカーによって大きくことなるのでご注意ください。
Z30とカメラを限定してしまうとブログを参考にできるユーザーは少なくなりますが、より分かりやすく解説するためにあえてこのブログではZ30というカメラに限定しています。
では、さっそくカメラの使い方講座をはじめていきましょう!
この記事の著者
【ガジェットスタイリスト】
おもにYouTubeでカメラや機材の紹介しています。
ミラーレスカメラの使い方の基本講座

何かを始めるときに失敗を恐れてはいけません。
失敗を多く積み重ねることで上達が早くなるからです。
何事も経験です!
まずはミラーレスカメラで写真を撮影できる準備を整えましょう。
撮影の準備を整える
ミレーレスカメラで写真を撮影する場合、バッテリー、レンズ、SDカードの3つが必要です。
レンズはミラーレスカメラを購入する場合標準キッドとしてセットで販売されていることも多いですが、ボディ単体でも販売されているので注意が必要です。
レンズ交換やバッテリー充電についての動画はこちら
ミラーレスカメラの撮影の準備で一番大切なのがバッテリーの充電です。
ミラーレスカメラは今までのレフ機、フィルムカメラよりも圧倒的にバッテリーを消耗するので長時間撮影する場合は予備のバッテリーを準備しておきましょう。
写真をオートモード(AUTO)での撮影してみよう
ではさっそくオートモードで撮影してみましょう!
オートモードを上手く使いこなすにはピントの合わせ方を覚えることが大切です。
ですのでまずピント合わせで大切なAFエリアやAFモードに覚えましょう。
とくにミラーレスカメラでは顔認識や瞳認識など便利な機能があるので是非つかいこなしてください。
ピントの合わせ方やAFについての動画はこちら
カメラでとった写真をPCやスマホに送る方法はこちら
デジタルカメラの画像をスマホやPCに送る方法
Mモードに挑戦してみよう!

オートの写真撮影ができるようになったら、Mモードに挑戦してみよう!
Mモードを使いこなせるようになれば写真の表現力が広がります。
難しいだけでなく、自由にカメラを操れるようになる感覚は写真撮影をより楽しいものにしてくれます。
大切な知識としては基本的に3つ。
この3つの関係が理解できればMモードも楽勝です。
いきなり3つとも設定するのは難しいのでまずはISO感度のみを設定するPモードから挑戦しよう。
ISO感度について
オートモードから、上部のダイヤルをPに変えてPモード設定すると、ISO感度を調節することができるようになります。
Z30のPモードではISO感度の調整だけでなく、ピクチャーコントロールなども使えるようになりますよ。
ミラーレスカメラではピクチャーコントロールの加工を液晶画面で確認できるので自分のこのみの写真のエフェクトが簡単に楽しめます。
ISO感度AUTOを覚えよう
Pモードでまず一番初めに覚えて欲しいのがISO感度をAUTOに切り替える方法です。
ニコンのZ30ではシヤッターボタンの後方にあるISOボタンを押しながら手前のサブダイヤルを回すだけでISO感度のAUTOの切り替えができます。
PモードでISO感度をオートにするとほぼAUTOモードなので初心者の人にはまずこの切り替えをしっかり習得しましょう。
とにかくこのISO感度のAUTO切り替えは便利なので僕も常時使う設定です。
便利なダイヤル設定についてはこの動画を参考にしてください。
ISO感度についてはPモードで少し使えばすぐに習得できるとおもいます。
一応解説動画もあるので参考にしてください。

F値について
F値はカメラ本体ではなくレンズの性能によります。
レンズにf1.8、f5.6などと表示されているのが開放F値です。
被写界深度については動画で詳しく解説しているのでそちらを参考にしてください。
シャッタースピード(SS)について
ISO、F値、シャッタースピード(以下SS)で最も大切なのがこのSSです。
カメラのメインダイヤルで数値を調整するようになっていることからもその重要性は明らかでしょう。
ISO、F値はある程度固定し、明るさ(露出)や被写体のブレがないようにSSを素早く調整できるようになれば失敗のない写真が撮れるようになりますよ。
チョット..口が開いた。感動のRAW現像ソフトが使えすぎた!

こんな価格でそれも買い切りで最新で最高のノイズ除去ができちゃうんですか?マジで良いので!

RAWとJPEGの違い

撮影した大切な写真を保存する場合に大切なことがあります。
それが保存形式です。
画像の大きさや細かな保存違いはありますが、ミラーレスカメラの保存形式を大きくわけると、RAWかJPEGか2つ。
RAWとJPEGの比較動画はこちら
今ではスマホのアプリでも簡単にRAW現像できるようになっているので、おすすめはRAW保存です。
カメラ内現像
RAW画像で保存しておけばカメラだけですぐにJPEGに書き出しすることもできます。
細かな補正はPCソフトにはおよびませんが、簡易的な書き出しならカメラ内現像だけでも十分ですよ。
カメラ内現像についての解説はこちら
おおマジで凄ぇ!これが噂の最強のノイズ除去かよ..

クロブチが最も使うRAW現像ソフトは 「Photo Lab」 です。
簡単操作なのに最高のRAW現像ができちゃうので。

ミラーレスカメラの使い方まとめ

ここまでミラーレスカメラの使い方を紹介してきましたがどうですか?
カメラはフィルムからデジタルになってすぐに写真を確認できるようになりました。
さらに一眼レフからミラーレスになりF値やシャッタースピード、さらにピクチャーコントロールさえ確認したまま撮影することが可能。
ミラーレスカメラの進化はそれだけではなく、動画撮影の世界までも変えてしまいそうな勢いです。
カメラを触って遊ぶ
僕は常にZ30を触りながらYouTubeのネタを考えています。
とにかくカメラを触れば伝えたいことが不思議と現れてくるんですよね。
写真撮影も好きです。カメラ自体も好きです。
これはよく議論になることでもありますが、カメラは写真を撮る道具なのでどちらでも良いというのが僕の結論です。
言ってみれば楽しんだもの勝ちなんですよね。
Z30を触ると楽しい、写真を撮るのもたのしい、レンズを交換して試してみるのも楽しい、YouTubeの動画を撮影するのも楽しい。
レンズの増やし方
最後にレンズの増やし方についてお話しておきます。
Z30の場合はおすすめは28mmか40mmの単焦点のZレンズです。
どちらが選ぶかはこちらの動画を参考にしてください。
FTZでオールドNIkkor
ニコンというメーカーは長らくFマウントというレンズを作り続けてきました。
それはとても長い歴史です。
Z30でもFTZとういアダプターを使えばそんなニコンの昔のレンズが使えます。
僕のお勧めはこちら
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回はミラーレスカメラの写真撮影についてのまとめ記事でしたが、次回は動画撮影についてたっぷりと解説させていただきたいと思います。
サブスクは嫌いだけど最新のAI除去はためしたい!

サブスクは嫌でも最新のノイズ除去は使いたいので!
僕はDxoの「Photo lab」を購入したよ。
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